古墳団地は、現代の高野山?
先日、仕事で河内に行きました。
巷でうわさの、自転車のハンドルに傘を付けて疾走するおばちゃんの姿も発見。どうもあれは法律違反らしいけれど、関西のおばちゃんパワーはそんなん関係なーい。
『玉出』というすごいスーパーも発見。一瞬『出玉』=『パチンコ』?と思いきや、関西界隈では有名なスーパー・チェーン店らしい。


とはいえ、この電飾! これはまだまだ、大人しい方らしいけれど、エネルギーを感じまっせ。ほんまに…
っと、いきなりの関西パワーに圧倒されつつ、ヤマトタケルのような神話に登場する古代の偉い人のお墓が集まるする地を、半日ゆっくりと案内していただきました。
それにしても、古墳がこんなに集中的にある場所というのは初めての体験。ただの森のように見えるところが実は小さな古墳だったりするけれど、人々はなんの不思議も感じないで、古墳の周囲に家を建て生活している。さすがに、応神天皇陵古墳クラスになると、宮内庁により厳重に管理されているけれど、
古代人たちはこの辺りに自分の墓地を作ることがステータスであったのだろうか。それは、まるで現代の高野山のよう。
古代と現代が不思議な共存を見せる街でした。
応神天皇を祀ってある神社
鳥居の奥の森のようなところが応神天皇陵
香取智子 wrote|Date:07.12.13|
コメント (2)
コメント
出張、ご苦労様でした。日本は小さな国なのに、なかなか面白いですね。古墳は、社会の教科書でしかみたことがないので、実際に見たら、私は感動のあまり叫んでいると思う。古墳のそばに立つと、どんな感じなんでしょうね。 自分の住んでいる場所も、旅行者のような気分で歩くと、新しい発見がありますよね。
お墓の方向なんかも調べると、その地域によって理由があります。
鉄道の話・・・娘は釧路湿原までトロッコ電車に乗ったり、秋には、札幌から倶知安まで蒸気機関車に乗って紅葉を楽しんだらしい。乗務員は、当時の制服を着て、また運転席を見学・・私も機会があれば乗ってみたい・・・・
この、ネオンは間違いなくパチンコですね☆しかも、前に止めてる自転車ほぼママチャリ(カゴ付き)ってゆうとこが、見逃せない。関西の方で、自転車の真ん中に傘たてがついていて、雨が降っても余裕で自転車に乗れるという熱いグッズがあるらしいです。秋田ではまだ見たことがないです。あれは・・目立つなぁ。